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運動能力の向上

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運動能力の向上

イエットや体調の管理に、筋トレはとても有効です。

全身の筋肉の連動(反動)を向上させるために、
最近注目されているのがコア・トレーニング

日本の伝統的な、四股、腰割りなどの相撲の動作は
股関節を中心とした効果的なコア・トレーニングです。

格闘技などの激しい運動には全身の筋肉の連動と、
それに伴う速やかな体重(重心)の移動が運動能力の
UPには欠かせません。

気光整体身体の重心(中心)バランスを調整することで
健康の増進、能力のUPに効果的です。

ディビルダーのような筋肉は、格闘技やスポーツでは使えない
「スポーツは筋力じゃない」
こんな会話が昔からされてきました。

なぜ「使えない筋肉」とうい論争が起きるのか、それは。
筋肉はエンジンとしての機能のみだからです。

筋トレは、エンジンとしての能力を向上させてくれます。

しかし、エンジンの性能が上がったからといって車の運転技術が上がるワケではありません。

全身の筋肉の連動(協調)をあえて使わない筋トレで、競技動作に有効な、
全身の筋肉の連動を使った動作の仕方を上手にすることはできません。

ディビルのトレーニングは効率よく、目的の部位の筋肉に負荷をあたえる
動作を習得するものです。

この動作の習得が無意識に全身の筋肉の連動(協調)を阻害する場合もあるのです。

つまりエンジンの使い方、運転能力は別の方法で鍛える必要があります。

しかし、同じ鍛えるなら短時間で楽しく、トレーニングしたいですよね。

日本で一番最初にスロー・トレーニングを提唱した山田貴文さんのトレーニング法は

ケガや故障の心配が少ないため、リハビリにも有効です。

山田貴文さんが、スロー・トレーニングを提唱した当時は、まだ。
「最大筋力の70パーセント以上の重量を使用しないと筋肉は発達しない」
と学問的に定義されていた時代でした。


それを、「最大筋力の40パーセントから50パーセントの軽い重量でもスロー
トレーニングなら筋肉が発達する。それも通常のトレーニングよりも効果がある」

とぶちあげたのですから、山田さんは嘘つき呼ばわりされていました。



また、山田さんは(chi)気功をトレーニングに組み入れて効果をあげています。
私の経験からも、おススメの方法の一つです。

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